構造・性能

地盤

地盤調査

ジャパンホームシールド(株)の「地盤サポート・システム」に登録しています。建築工事前に、スウェーデン式サウンディング試験機を用いた地盤調査を実施。その地盤に適した基礎づくり行います。品質基準に合格後、お引渡しより10年間の地盤保証をおこないます。

基礎

基礎

基礎はベタ基礎を標準採用。ベタ基礎は布基礎と違い、建物の荷重を面で支えることができます。また、基礎下全体に防湿シートを敷き、地中からの湿気をシャットアウトしています。公的機関の基準を大幅に上回る強度を備えた基礎で家をしっかりと支えています。

木造軸組工法

木造軸組工法

Kハウスの主要構造は、強く粘りのあるきの良さを活かした伝統的な「木造軸組み工法」がベースとなっています。軸組部分には先進の耐震金物を使用し、主要部木材は一般木材に比べ約1.5倍の強度を誇る集成材&KD材(乾燥材)を採用することで、地震などの自然災害にも耐えられる強固な構造を実現しています。

断熱

アクアフォーム

水から生まれた環境にやさしい断熱材「アクアフォーム」
通常はフロンガスを使用して発泡させることが多いウレタンフォームですが、アクアフォームはフロンガスを全く使用しない環境にやさしいウレタンフォームとして開発されました。また人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。暮らす人だけでなく施行する人にもやさしい素材です。

● 高い断熱性と気密性
複雑な構造の住宅も現場吹付け発泡だから隙間なく施行できます。また自己接着力によって躯体との間に隙間ができにくく、長期間にわたって優れた気密・断熱性を維持します。高い気密・断熱性をもつ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の暖冷房に要する光熱費を削減します。

● 静かな住空間・吸音性能
アクアフォームの細かな連続気泡構造は吸音性にも優れています。高い気密性により外部の騒音や内側からの生活音の漏れを軽減すると共に、アクアフォームの細かな気泡構造が音をスポンジ状のフォーム内に拡散します。外からの騒音の侵入や、生活音の漏れを気にすることなく快適に暮らしていただけます。

● 現場での発泡施行で細かい部分の隙間を解消
アクアフォームは住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発泡による断熱工事です。無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームはグラスウール10Kの1.5倍以上の断熱効果を発揮します。また透湿性低く断熱材内部に湿気を侵入させにくいため、躯体内の結露を抑制し、建物の耐久性を高めます。

● 換気システムの効率化
隙間から漏れる空気は漏気(ろうき)といいます。建物に隙間が多いと、風や湿気が外から建物の中に入ってきます。建物を効率的に換気するには、まず高い気密性をもった住宅を造る必要があります。高い気密性があってはじめて、効率的に、計画的に建物を換気することが可能なのです。24時間換気システムとの組み合わせで、アクアフォームは健康的な空気環境を造り出します。

サッシ

Low-Eガラス

窓には夏はUVカット、冬は暖気を逃さない断熱性能に優れた「Low-E複層ガラス」を採用し、冷暖房効果が高い快適で経済的な家を実現しています。