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標準仕様

法令が証明する「安心」+世代を超える「堅牢さ」=リーズナブルな「生涯コスト」
K-HOUSEがつくるすべての住まいを 自信を持ってお届けするために、 標準仕様(とくに外から見えない部分)のレベルアップを図りました。 参考にしたのは「長期優良住宅」と「省令準耐火構造」という、 法律で定められた2つの基準。 これをクリアすることで、 安心して暮らせる快適な空間とコスト面でのメリットを 同時に手に入れることができます。
K-HOUSEの全ての家は、 「長期優良住宅」と「省令準耐火構造」に対応。
安 心
住むほどに愛着が深まる「長期優良住宅」
イギリスの住宅の平均寿命は75年。アメリカが44年。ところが日本は26年と、とても短い期間で建て替えられてきました(平成 8 年建設白書)。これを欧米のように、いい家を建てて長く住み継いで行く社会に変えようとして生まれたのが「長期優良住宅」の制度です。「長期優良住宅」を普及させることで、環境への負荷も低減できます。また、良質な住宅を子や孫の世代に継承していけば、住宅建設費用も節約できてより豊かな暮らしを送ることもできるはずです。 「長期優良住宅」には、都道府県知事または市区町村長の認可が必要となります。そのためには、右図の9つ(戸建て住宅は7つ)の基準をクリアしなければなりません。この条件はいずれも、住む人にとってのメリットにもなります。K-HOUSEが標準仕様として、全棟「長期優良住宅」対応をお約束しているのも、住みやすく、次の世代へと引き継げる魅力的な家だからです。住むほどに愛着が深まっていく「長期優良住宅」で、ご家族との想い出を積み重ねてください。
万が一の時の安心「省令準耐火構造」
「省令準耐火構造」とは、住宅ローン「フラット35」を提供している住宅金融支援機構が定める基準に適合した住宅のことです。具体的には以下の3つの基準が設けられています。 ①外部からの延焼防止 隣家からのもらい火による火災に備え、防火性の高い構造となっています。市街地での火災を想定し、火の粉による建築物の火災を防止できるよう屋根を不燃材料で葺くこと。また、外壁や軒裏は、建築基準法の防火構造(防火サイディング壁ほか)にするなどの条件が設けられています。 ②各室防火 「省令準耐火構造」の住宅では、各室を防火区画して火が他室に燃え広がりにくくなっています。さらに室内の壁や天井には火に強い石膏ボードを使用することで、火が構造材に燃え移りにくくなっています。これによって、避難や初期消火が可能となります。 ③他室への延焼遅延 家の内部から火災が起こった時、壁の内側や天井裏を伝わって火が燃え広がるケースが多くあります。「省令準耐火構造」の住宅では、火が住宅全体に広がりにくくするため、火災の通り道となる場所に木材や断熱材のファイヤーストップ材を設けます。 「省令準耐火構造」の家に住むことの第一のメリットは、万が一の火災から家族の命を守ることです。そしてもう一つ、ローンの金利や火災保険の保険料が抑えられるという恩恵も…。この二つの理由から、K-HOUSEがお届けするすべての家を「省令準耐火構造」で建てることをお約束します。
家の真価が問われる、見えない部分の 標準仕様にもこだわりました。
堅 牢
厳しい自社基準の「基礎工事」
人にとって「足腰」に相当するのが、建築物の基礎です。家のすべてを支えるため、何よりも堅牢な施工が必要となります。「家づくり、その前に…」のコーナーでもお伝えしたように、K-HOUSEの家づくりには厳しいマニュアルが用意されています。基礎工事だけでも8工程に分かれ、一つひとつ厳格な手順が決まっているのです。基礎工事が完成した後は、規定通りに完成しているかどうか、第三者の目でしっかりとチェックが行われます。これからも、自分たちで決めたこの手順を愚直なまでに守り続けてまいります。
災害から家族を守る「耐力壁」
家にとっての「骨格」にあたるのが梁や柱。これに加えて面で家全体を支えてくれるのが、構造材としての壁です。K-HOUSEの家の標準仕様として使われているのが、ニチハ社製耐力面材「あんしん」。耐震性能と防耐火性を両立させた理想の壁材です。さらに、壁内の結露を防ぐための優れた透湿性も兼ね備えています。もしもの災害から家族を守り、長く住み続けられる秘密を壁の中に潜ませた家。住むほどに愛着が深まっていく家に相応しい壁材です。
健康な暮らしと快適性を支える「断熱材」
断熱材を壁の中に敷き詰めていく従来の方法は、どうしても小さな隙間ができていました。これにくらべ発砲タイプの断熱材は、現場で隅々まで細かく施工しますので、家全体を断熱材でスッポリと包み込むことができます。これまで発泡にはフロンガスが使われていましたが、K-HOUSEが標準仕様としている「アクアフォーム」は水で発泡しますので、小さなお子様がいるご家庭も安心。また高い断熱性と共に優れた吸音性も実現しています。「外の音がうるさい」「子どもたちの声が外に漏れないようにしたい」などのご要望にも、しっかりとお応えすることができます。
考えていますか?建てた後のコスト… K-HOUSEは、住まいの生涯経費削減をお約束します。
「長期優良住宅」5つの税優遇措置
❶住宅ローン減税 住宅ローン減税の限度額が控除対象限度額4,000万円から5,000万円引き上げられます。 ※控除率1.0%、控除期間10年間、最大控除額500万円 ❷投資型減税 標準的な性能強化費用相当額(上限650万円)の10%を、その年の所得税から控除されます。 ※❶と❷の併用は不可 ❸登録免許税減税 登録免許税の税率を保存登記は0.15%から0.1%に、移転登録は0.3%から0.2%に引き下げられます。 ❹不動産取得税減税 不動産取得税の課税標準からの控除額が1,200万円から1,300万円に増額されます。 ❺固定資産税減税 定資産税の減税措置(1/2減額)の適用期間1〜3年が1〜5年に延長されます。
その他の優遇措置
❶[フラット35]Sの利用が可能 ❷贈与税非課税枠の拡大 ❸地震保険料の軽減